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お客様からよく頂くヘアケアやスタイリングに関するご質問について、簡単に回答させていただきます。
また、この他にもご質問がございましたら、ご遠慮なくスタッフにお尋ねください。

シャンプーをしたあと、髪を乾かさずに寝ても大丈夫ですか?

濡れた髪は乾いた髪と比べて、非常に柔らかくなっています(約3~5倍)。 少しの摩擦でもキューティクルがはがれやすく傷みやすくなっています。 しっかりと乾かしてから寝るようにしましょう。

ドライヤーより自然乾燥の方が髪には良いですか?

髪は濡れていると少しの摩擦でも傷みやすくなっています。
自然乾燥ですと乾くのに時間がかかってしまいますので、ドライヤーを使いましょう。
乾かし過ぎに気をつけて80%くらい乾かすようにすると良いです。

頭皮がかゆくなる原因はなんですか?

考えられる事は沢山ありますが、シャンプーの洗い残しも原因のひとつに挙げられます。
シャンプーは髪を洗うものだと考えがちですが、頭皮を清潔に保つこと、マッサージすることも目的です。
その代わり、その後のすすぎがとても大切です。
よく流して洗い残しがないようにしましょう。
頭皮が濡れた状態のままにしておくと雑菌が繁殖しやすくなるので、しっかりと乾かすことも重要です。根元は完全に乾かしてしまいましょう。
 

ホームカラーとサロンカラーの違いはなんですか?

市販のカラー剤とプロ用のカラー剤では、同じカラー剤でも、ブリーチ効果に大きな違いがあります。
市販の物はどんな髪質でも染まるように、とても強いブリーチ剤が入っています。
明るくしなくても良い所を必要以上に明るくしながら色を入れるため、髪が傷みやすく退色しやすいです。サロンカラーではブリーチ効果の弱いものから強いものまで種類が多く、
根元と毛先で使い分けるなど、最低限のダメージに抑えることができます。
また、色の種類も豊富なので自分好みのカラーを探せる利点があります。
 

カラーの色持ちを良くするためにはどうしたらいいですか?

髪は乾燥して傷むほど、色落ちが早くなります。乾燥して傷んでいる毛先には、
本来あるべきたんぱく質や水分などが不足しがちになります。
また、市販のシャンプーをつかっていると洗浄力が強いものが多いので、
それも退色の原因になります。
サロン用のシャンプーやトリートメントを使い、洗い流さないトリートメントをつけてあげると、栄養分が補給されてヘアカラーを美しく保ちやすくなります。
 

市販のシャンプー・トリートメントとサロン用の違いは?

一般にドラッグストアーなどで売られているシャンプーの多くは、石油系の台所洗剤や歯磨き粉などと同じ成分のものが多く、洗浄力が強いです。
低価格なのもそうした原料の違いによるところが大きいです。
また、手触り感を重視するため、シリコンという成分を多く使い、表面をカバーする効果を追求し、あまり、髪をいたわる、補修するという効果は期待できません。
サロン用のシャンプー・トリートメントは、低刺激で髪の内部まで栄養分が浸透するので、カラーやパーマの持ちも良くなります。
お客様の髪質や希望の仕上がり感に合わせておすすめできるのも魅力です。